今じゃない

"理想の未来"

"不安な未来"

"イヤな過去の思い出"

"辛い体験"

これを基準にして今がダメだ損得だと言っていると自分を見失う

比較してるから

今から何を選択し、何を行動に移すのかを

"今"ワクワク・ときめくから

"今"大切だから

"今"守りたいから

という基準でみてみよう

今足りていないと思うのは
損得や不安や恐れではないか?

もっと家族と触れ合う時間を増やしたい
もっと美味しいものを食べたい
もっと自然と触れ合う時間を増やしたい

けれど今の安定を手放さずに得られるのか?

何かを恐れているのか?

この"もっと"という欲は際限が無い

"もっと"と言った時点で、既に今では無くなっている

まずは"今"の自分を大切にしよう

"今"の家族との関係や身近な人との関係に感謝しよう

願望ベースで自分はこうだって決めてしまうのはもったいない

だって制限することになる

今を活かす

流れに任せて今を生きる

とはいえ、、、

せめてあの星を目指すみたいな大まかな方向性くらいは欲しいかな

そんな欲求も認めて、"今"の目の前のことを、自分を信じて、直感に生きてみよう

思い付き・つぶやきまとめをします


・長距離通勤が、一旦近場の自社に出社した後、午後からいけることになった

これは朝からの長距離通勤が嫌だという執着を手放したからかもしれない

"○○をしたい"も手放して忘れた頃に実現するのかもしれない

"○○をしたい"が何故うまくいかないのかというと、、、

今(ある幸せ)を基準にせず、理想(○○をしたい)を基準にしている

ゴール(○○をしたい)と比べて今はダメだ、とするとうまくいかない

今感じてる不安や恐れをしっかり感じて今が幸せになれば、結果として後から理想がついてくる
(トイレを我慢して、他のことやっても集中出来ないのと同じで、先に感情を処理する)

・未来の不安?
お金や目先の損得や不安から行動するんじゃなくて、やりたいことをやるのが大事とよく聞く

じゃあ自分は何をしたいのだろう?と考え出してもよく分からなくてうまくいかない

これは、未来への不安から思考(自分は何をしたいのか?)が始まっているのではないか??

この不安から『分からないのは知らないからで、いつもと違う行動をしていれば何か見つかるかも』と考えても、やりたいことは見つからない

いつもと同じことをやっていても新たな気づきやきっかけは無いのだからと考えて行動してしまうのは(ネットで調べるなども含めて)普通かもしれない

でも、まずは今感じていることが何なのかが間違っていると、その延長線を辿るだけになるから、不安から出発すれば、不安がますます大きくなるだけ…


まずは立ち止まって、感情を感じきって、心と頭と体をリセットした状態のニュートラルからワクワクやときめきを感じることを探す

そのワクワクすることやときめくことを追いかければ、徐々に自分が本当にやりたいことに近づく

最初に将来や理想の未来から逆算するというのは、イベント事などゴールが明確な時は有効だけれど、人生のような大きなものになるとうまくいかない

むしろ、ニュートラルでフラットな状態になってから、今ある選択肢でどれが一番良い感じがするかで選べばいい

目の前のことを夢中で楽しむヒント

社会に関わって生きていると、どうしてこんなことを自分がしなければならないのだろうという疑念がわいて、無気力になったり、無意味に感じることが出てくる

そういう時は当事者意識が役に立つかもしれない

当事者意識を持つことで物事は前に進む

目の前の出来事に自分の内なる情熱をリンクさせると当事者意識となる

当事者意識とは他人事ではないということ

当事者意識とは相手の責任を肩代わりすることではないということ

相手と自分、あるいは自分と社会の関係において、自分が一員であるという意識を持つことが当事者意識

目の前のことをリラックスして夢中になって楽しんでいる人はこの当事者意識を無意識に持っている

矛盾しているように聞こえるかもしれないが、自分が一員であることを当たり前だと思っている

目の前のことに興味がわかない
目の前のことにストレスがたまる

そんな時は自分の情熱と目の前の出来事を上手にリンクさせることを意識してみよう

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